自分の理想の胸へ…!献血豊胸の魅力と気を付けたい点

血漿を加工したジェルで思った通りの胸へ

自分の血漿から作られたジェルをバストに注入する方法が、いわゆる献血豊胸です。シリコンバッグを挿入する場合と異なり、注入量や注入箇所を細かく選ぶことで、自分の理想の胸をデザインすることが可能です。シリコンバッグも形やサイズなど細かく選べるようになりました。でも、献血豊胸なら、自分の血液を元にしたジェルという、非常に安全性の高い素材を使えます。しかも、目的や自分の体形とのバランスも考慮しながら、細かく形やボリュームを調整できるというメリットまであります。例えば、胸元を露出させるファッションを楽しめるようになりたいなら、バストの上の方にジェルを多めに入れて、デコルテにボリュームを出せばいいですよね。もちろん他にも全体的にボリュームを出したり、両端や脇のすぐ下あたりにジェルを入れて、気になるところ中心にボリュームを出す方法もあります。

採血のことと豊胸後のしこりについて

献血豊胸では、1回の施術で最大2カップ分サイズを大きくすることができます。1カップ分大きくするのに必要な血液の量は、大体200ccとされているので、貧血気味の人や痩せ気味の人は、献血豊胸が可能なのか医師に相談してみた方がいいですよ。1度に採血できる血液の量も、体重やヘモグロビンの量、その日の体調などにも左右されるので、必要な分だけ採血できないこともあるかもしれません。でも豊胸術は他にも選択肢があるので、自分にぴったりな方法でバストアップしたらいいですね。施術後は一週間は自宅でバストマッサージをするのも忘れないで下さいね。

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