ドロドロの血液からサラサラの血液へ!血液をキレイにすると良い理由とは?

なぜドロドロの血液ではいけないのか?

疲れやすくなったり、肩こりや頭痛が慢性化したりするのは年齢のせいだと思っている方も多いのではないでしょうか。健康のためにとサプリメントを摂るなどの対策をしても改善しないのは、血液がドロドロになってしまっている可能性があります。

血液は、私たちの体中の細胞へ酸素や栄養素を運び老廃物を回収する働きがあります。また、肝臓や筋肉で発生した熱を全身に運んで体を温める役割もあります。その血液がドロドロになると、血液は流れにくくなり細胞へ栄養や酸素が届きにくくなり、老廃物は排出されにくくなります。血管も傷つき劣化すると言われています。血液の循環が衰えることで、冷えや肩こりなどの不調や様々な疾病を引き起こす要因となってしまうのです。

血液をキレイにするためには?

血液の循環を改善するためには、血液がサラサラで良い状態であることが大切です。

オゾン療法のひとつである「血液クレンジング」は、自分の血液を少量採取して、酸素をたっぷり含んだオゾンで浄化し体内へ戻します。浄化された血液は体内を隈なく循環して細胞を活性化し、冷えやむくみなどの体の不調や痛みを改善していきます。循環が良くなることで血管も若々しく保つことができるため生活習慣病や動脈硬化などの予防にも期待される療法です。

血液クレンジングは日本ではなじみの少ない療法ですが、ドイツをはじめとするヨーロッパでは40年以上の歴史を持つ安全性の高い療法です。自分の血液を使用するため副作用がなく、自然治癒力を高める療法として広く認知されています。

血液クレンジングは、まず体内の血液を100~200cc程度抜き、その血液にオゾンガスを注入してから再び体内に戻すという治療法の一種です。そうすることで、体の老化を防げると言われています。